議会・議員活動報告

ここでは議会・議員としての活動内容をお知らせさせていただきます。
議会での検討内容以外にも大磯町の皆様からいただいたご要望などを実際に確認して町・国に報告しております。

議会の詳細については、以下の大磯町議会だよりのページからご確認ください。

議会・議員活動報告

活動報告
2026年3月・6月議会 Vol.6
議席・委員会
 ・議席番号: 12番
 ・所属委員会:・議会運営委員会・総務建設常任委員会委員長
 ・第二次新庁舎整備事業特別委員会・令和6年度決算特別委員会

1. 令和8年3月議会(総括質疑・委員会関係)

  総括質疑(令和8年度予算を中心に審議)

① 新庁舎整備事業
築54年で耐震性能が不足し、安全性に問題があります。完成予定は令和11年10月となり、当初計画から3年半遅れ、事業費や金利も大幅に増加しています。完成までの安全対策や業務継続計画(BCP)の取組について質問しました。

② 幼保連携認定こども園整備事業
完成は令和9年3月予定で、当初計画から3年遅れとなっています。待機児童も解消されず、小規模保育の開設による3,300万円以上の費用や損失補償など、無駄な経費が発生している点について
③ 消防庁舎
築52年で、本庁舎以上に耐震性能が不足しています。整備計画の進捗と今後の見通しについて

④ 町立中学校の昼食
現在、1食300円を補助していますが、学校給食はいつ開始できるのか

⑤ 農林業・水産業振興
産業支援策が十分とは言えない現状を踏まえ、地場産業や地場産品の育成施策について

⑥ 介護予防の「通いの場」
24町内のうち実施は12町内のみとなっています。社会福祉協議会との役割分担や連携について

⑦ 町職員の普通退職(自己都合退職)
ここ数年、自己都合退職者が増加していることから、その要因と対応・取組について

※いずれも現町政の課題を指摘し、令和8年度予算の執行状況を引き続き注視していきます。



2. 令和8年3月一般質問(1)

自主財源の税外収入について

① ふるさと納税
令和6年度は収入4,500万円に対し、支出5,100万円で約600万円の赤字となりました。令和7年度予算の考え方について質問しました。
⇒ ポータルサイト(民間事業者)との契約により、返礼品登録や申込みを簡便化するとともに、トレンドを踏まえた目標設定を行うとの回答

②返礼品の利用状況
ホテル宿泊など高額返礼品の利用割合について質問
⇒ 単価が高く、全体の半分以上を占めているとの回答

③ 大磯港駐車場の運営
駐車場利用台数の管理が手作業入力となっているため、自動化すべきと質問
⇒ 令和7年度に県が改札機を更新し、電子データによる処理へ移行するとの回答

④ 令和6年度に収入・利益が減少した理由
⇒ 能登半島地震などの影響によるものとの回答

⑤ 県への負担金増加の理由
⇒ 指定管理委託事業について3年ごとに見直しが行われており、令和3年度905万円、令和4・5年度1,810万円、令和6年度から2,123万円となったとの回答

⑥負担金の交渉について
⇒ 指定管理委託事業のため、負担金の交渉は行っていないとの回答


3. 令和8年6月議会(一般質問)

 介護予防の「通いの場」の進捗について

24町内それぞれに1団体を対象とし、週1回(月4回)以上、2時間以上の活動と15分以上の体操を実施する団体に対し、年間4万8,000円の補助金を支給する制度です。

各地区の区長が尽力した結果でも、令和8年4月時点では24町内中12町内(50%)にとどまりました。町内ごとに人口規模が30倍以上異なることや、5~10年前から活動している既存団体の実態を十分調査せず要件を設定したことが要因と考えられます。

その後、令和8年度からは町内ごとの団体数の制限を緩和し、要件を満たさない団体については社会福祉協議会の補助制度により、月1万~3万円の補助金を支給する制度へ変更

 制度や要件が短期間で変更される背景には、地域の実情を十分把握しないまま制度設計が行われたことがあると指摘

①要件が厳しく、「1町内1件」の制約があったため区長の負担が大きく、結果として12件にとどまったのではないか。
⇒ 令和8年度からは1町内2件まで認め、区長の負担軽減を図るとの回答

② 補助金交付要綱(告示第68号)には「1町内1件」の規定がないにもかかわらず、なぜその運用で開始したのか。
⇒ 活動や参加がしやすい場所として、1町内1件としたとの回答

③採択された12団体のほとんどは5~10年前から活動している団体と思われるが、この制度開始後に新たに活動を始めた団体はあるのか。
⇒ 承知していないとの回答



4. 令和8年3月・6月一般質問

 職員の自己都合退職者が大幅に増加している理由について

大磯町の正規職員の自己都合退職者は、池田町政となった令和4年度以降3%を超え、令和6年度は10人(3.8%)となっている。

令和7年度の退職者10人の内訳は、40代1人、30代5人、20代1人など若手・中堅職員が中心で、土木・建設分野の技術職3人が含まれており、
また、療養休職者も3人の状況。

①町民や事業者から工事再開や年度内工事予定について問い合わせがあっても、明確な回答ができない状況ではないか。
⇒ 技術職員の定着が課題であり、若手職員に過度な負担がかからないよう、部課長を含め組織全体で対応していくとの回答

②正規職員の採用計画では、退職者を見込んでいるのか。
⇒ 職員数300人を目標とし、一定の退職者数を見込んで採用しているとの回答



5. その他の活動

今後も、町民の皆様から寄せられる課題の解決に取り組むとともに、地域でのボランティア活動を継続してまいります。
メリット
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大磯町自治会の活動状況 

大磯町には24の町内会(自治会)があり、活動内容には公的な活動と地域独自の活動があります。
現在、各町内活動が衰退してきている状況にあり、維持活性化が望まれます。それらをサポートする活動を推進していきます。

大磯町職員の退職者状況

令和4年度以降、自己都合の退職者が3%を超えて増加傾向にあります。特に令和6年・7年は10人を超え大磯町役場の正規職員に対して3.8%の状況です。
人材(人財)不足は、住民へのサービス低下に結びつき、組織運営に対して危機的状況にあります。

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活動報告
2025年9月・12月議会 Vol.5
1.議席・委員会
 ・議席番号: 12番
 ・所属委員会:・議会運営委員会・総務建設常任委員会委員長
                     ・第二次新庁舎整備事業特別委員会・令和6年度決算特別委員会

2. 令和7年9月議会(一般質問・委員会関係)
1) 一般質問の(1):(新庁舎整備事業(完成予定・事業費)の考え方について)

令和7年6月の定例会一般質問で、行政の業務継続計画について最も重要な新庁舎整備の遅れ・事業費の大幅なアップについて指摘した。町長は計画を変更しなくても、現在見込まれる事業費の増大とスケジュールの遅延は避けられなかったと考えていると答弁。次の二つを質問。
 
①新庁舎整備事業における完成予定、令和8年3月が令和11年10月と3年半以上遅れの指摘に対して、2カ月の遅れの答弁であったがその考え方は。
 町長の回答⇒変更前の計画は令和8年1月から3月で2カ月遅れ、現在は計画の変更なので、完成が令和11年10月予定となるもので遅れではないと答弁。

②事業費が令和7年4月72.8億円で40.3億円増加は、耐震補強調査費の提案が事業のスタートを遅らせた最大原因、借入金利も上昇し大幅な負担増となる。
  これらの負担増に対してどの様に考えるか。
  町長の回答⇒本庁舎・消防署は耐震補強検討、耐震化の公約で町長に。費用増大・金利総額増加には提案を!!

 2) 通いの場(介護予防が目的)について(5回連続質問!)
  現在、各町内はオアシス24運動の継続でいろいろな活動がある。
  その継続をサポートすべきでは。1町内1件(48,000円/件)で、町内会人口で30倍も差があるが不公平ではないか。
  町長の回答⇒現在試行中、17件目標。複数提案は検討!

3. 令和7年12月議会(一般質問、他)
 1) 一般質問の(1):(下水道事業(汚水)における、今後の進め方について)
 ① 現状の整備状況は。
  町長の回答⇒現在514.47haで85.9%。令和8年度で87.4%。
 ② 処理区域内接続状況と接続率向上について
  町長の回答⇒区域内接続率は81.5%。
   戸別訪問・ポスティングで主旨・制度説明などを行っている。
 ③ 私道への整備状況について
  町長の回答⇒公共下水道設置要綱で同意をとり実施。
  令和6年度までに累積144件、令和7年度は予定含め10件。


2)一般質問の(2):(大磯港のイベントと駐車場管理事業について)
 大磯港駐車場管理は県からの指定管理を受けた事業、大磯港利用で重要な設備で、税外収入に寄与するものとして事業がなされている。
   事業内容を調査。

① 駐車場利用(収入)の推移は。
② イベントごとの駐車場利用状況は。
 町長の回答⇒1日単位・利用時間帯の管理は出来ていない。週2・3回に分けての回収清算機の出力情況から、イベントが開催されると多い傾向。
   7・8月はイベントで利用が増加。税外収入に結び付いている。令和7年度は5年度と同等以上?

4.他の活動(問題解決の活動を継続)
 ・長谷川での鯉のぼりボランティア(国府幼稚園)・馬場公園北側の歩道完成・葛川・不動川の河口の増水対策・富士見地区今年のミカン
           
メリット
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新庁舎 整備事業費の変更経緯

3年半の大幅遅れ! 事業費アップ・金利は倍以上! 

大磯港 駐車場 管理データ

税外収入増を目論むが 、令和6年度は総収入・事業の利益が減っている。税外収入も減!7・8月以外の計画がない!

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活動報告
2025年3月・6月議会 Vol.4
1.議席・委員会
 ・議席番号: 12番
 ・所属委員会:総務建設常任委員会、議会だより編集委員会、
      第二次新庁舎整備事業特別委員会、令和7年度予算特別委員会

2.令和7年3月議会(一般質問・委員会関係)
1)一般質問の(1):(まちづくり(道路・交通)基本計画について)
大磯町は温暖な気候と、海・山・川の風土になどに恵まれ、住みよい・暮らしやすい町で誇りとするところだが、生活上のインフラである道路について、町の幹線道路に出入りする道路は、ほとんどが4m以下の狭あい道路で、車のすれ違いが出来ない・歩行者が除けざるを得ないなど、問題を抱えている。
今後進める後期(2026年~2030年)都市計画の見直しについて質問。

① 大きい道路・幹線道路の進捗状況他
・新国府橋完成・馬場公園北側の歩道確保は。⇒令和7年3月末までに。
⇒国府橋周辺の町道整備・電柱の移設は、令和7年度中に行う。
・町幹道16号(幅員が8mであるが一部4m、駅裏側で狭あい道路)
・新宿東西線(二宮―新宿間)は住宅が立ち並び拡張不可では?)
・小磯南北線(平塚―小磯統監道間)の計画の状況は。
⇒状況確認し、引続き交渉などを行い対応していく。

② 狭あい道路の対策について
共稼ぎの若い世代は車を2・3台保有(軽自動車の保有台数は6,910台、この4年で322台6%増)、送り向え・買い物・通勤と生活上必須の状況である。
・中丸―国府新宿間で国道1号線しか接続が無く、国道への出入りできる
信号箇所は3か所のみ。それ以外の18ヶ所は、4m以下で狭あい道路。
車同士の出入りで、どちらかがバック?国道下り線渋滞の原因では。
⇒葛川沿いと国道1号線の間は、狭あい道路対策として進める。
・国府新宿の東海道線北側は、全て狭あい道路で・アンダーパスで大雨時
通行不可になる。⇒跨線橋の拡張(退避場所の確保)、雨水対策実施中。
・救急車などの緊急車両が入れないなどの対策として、隅切りなどは。
⇒土地の買取りで、セットバック・隅切りの場合の条件などを明確化。

2)令和7年度の修正した一般会計予算、他の3つの特別会計すべてに賛成。

3)付帯決議(ゴミ収集運搬事業、消防団活動事業、コミュニティ(自治会)推進事業の3つに対して、増額を含めた抜本的見直し)を提出し決議しました。

3.令和7年6月議会(一般質問、他)
1) 一般質問の(1):(行政の事業継続計画(BCP)について)
本庁舎は築54年を経過し、老朽化・耐震不足で早急な建て替えが必要だが、
当初令和8年3月完成予定⇒10年5月⇒現在11年10月予定で大幅な遅れ!。
大災害発生し本庁舎が使えない場合、行政の機能は全てストップする。情報・通信システム含めた事業継続計画が必須である。(昨年6,9月定例議会でも質問)

① 新庁舎整備完了まで、情報通信システムの災害対応した信頼性確保は。

② 新庁舎整備時点でのシステム移行の計画は。
⇒庁内サーバーはバックアップを月1回→週1回。
⇒基幹系システムのクラウドサービス利用はモバイルルータ3台追加。
⇒新庁舎整備完了時は、システムの接続を拡大、新旧建屋での平行業務を行い
移行する。⇒リアルタイムのバックアップとサーバー機器の2重化必須!

2)令和7年3月、6月共通の一般質問(通いの場(介護予防)について)
①各地区の町内会は、3000人超える新宿・台町・馬場と150人程度の地区があり、1地区1件の通いの場としての助成金(4万8千円)は不公平では。

②各地区・活動されている方々に、助成金が貰える・貰えない等の不公平が生じる。マトリックス化して行政サービスすべきでは。
 ⇒今年度目標17件(昨年度9件)/24町内。
 ⇒1町内1件を基本。複数の提案の地区は検討する。

3)6月定例議会の議案第27~33号他、全て賛成。
7月1日臨時議会での議案第34号(新庁舎整備に関わる補正予算)に賛成。

4.他の活動(問題解決の活動を継続)
メリット
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国府地区の道路・役場の情報システム

国府地区の道路状況

幹線道路と狭い道路の接続が改善され、交通の便が格段に向上させたいと考えています。幹線道路と狭い道路の接続が改善され、街並みが美しく豊かになることにより、日々生活しやすく・スムーズ安全に過ごせるようにしたい。

役場の情報システムの課題

現在の役場の情報システムの状態では、有事の際には簡単にシステムダウンします。そのことにより、行政サービスが全て止まります。
新庁舎に整備にあわせて、対策をしていきます。

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活動報告
2024年9月・12月議会 Vol.3
1.議席・委員会
 ・議席番号: 12番
 ・所属委員会:
  総務建設常任委員会、議会だより編集委員会
  第二次新庁舎整備事業特別委員会、令和7年度予算特別委員会

2.9月議会(一般質問・各委員会関係)
1) 一般質問の(1):(行政の防災・事業継続計画(BCP)について)
令和6年1月の能登半島地震が発生、また大磯町においても、9月30日からの大雨洪水・土砂災害警戒警報が発令され、各地域で避難・土砂災害が(55ヶ所)発生し、改めて行政の防災対応・事業継続計画について質問。

① 新庁舎整備計画は当初、令和8年3月完成予定であったが、大幅に遅れる状況である。その間大規模災害が起った場合に、現庁舎の機能不全が想定されるが、災害対策本部機能や情報システム保全の対策が図れているか。

② 行政としての危機管理・事業継続計画(BCP)の対応・体制状況は。
⇒新庁舎の完成は令和10年5月の予定。
⇒職員の緊急食糧・水などの確保が出来ていないので、緊急に対策する。
⇒情報システムの機能確保(二重化・冗長化)は重要な課題で、新庁舎
完成までのロードマップを作り、人的配置を含め総合的に対応する。
⇒令和7年4月からの情報(デジタル)部門強化に向けて組織化する。

2) 一般質問の(2):(通いの場(介護予防が目的)について)
令和6年度において、通いの場(介護予防)の進捗と課題について質問。
① 各地区の町内会は、3000人超える新宿・台町・馬場と150人程度の地区があり、1地区1件の通いの場としての助成金(4万8千円)は不公平では。
② 各地区・活動されている方々に、助成金が貰える・貰えない等の不公平が
生じる。マトリックス化して行政サービスすべきでは。
⇒目標10件だが、10月現在4地区。(12月27日現在5件)
    ⇒各地区に出向いて、その地区(活動)に合った提案をサポートする。
3) 令和5年度決算で一般会計・3つの特別会計・下水道事業会計全て賛成!

3.12月議会(一般質問、他)
1) 一般質問の(1):(行政と町内会(自治会)について)
    大磯町の人口は、令和6年11月現在30,833人・世帯数13,007世帯。
令和4年10月の人口は32,356人で、マイナス4.7%と大幅に減少している。
   行政は町内会(自治会)が存続しないと成り立たないが、3,000人を超える
町内会(自治会)と100人、200人程度の地区があり、その差は30倍もある。
① 人口減、共働きの増加、労働年齢の高齢化の中、24の町内会(自治会)の活性化に向けた施策(取組み)は。
⇒財政支援と自治会加入促進に取り組む。
② 行政が取り組むこと、自治会側への要望は。
⇒自主性尊重・情報共有・支援と行政のパートナーとして協力を。
③ 26地区の自主防災会へ交付金年33,500円、活動内容を把握しているか。
⇒固定的費用の支援金で、新規購入品・活動内容は把握していない。
⇒危機管理課の管轄で、町民課(協働係)は把握していない。

2) 一般質問の(2):(介護保険と通いの場について)
① 介護保険料が県内で大磯町が最低の理由は。
⇒令和5年以前の介護サービス利用が少ないため。

4.その他の活動
① 国府地区道路、排水路他問題点箇所の対策提案
・生活出来る道路:乳母車、高齢者の押し車が通れる道路へ!
・安心して暮らせる道路:消防・救急車などの緊急自動車が通れる道路へ!
(未舗装、セットバック、払下げ・土地交換・私道問題等)の提案継続中。
メリット
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活動報告
2024年3月・6月議会 Vol.2
1.議席・委員会
 ・議席番号: 12番
 ・所属委員会:
  総務建設常任委員会、議会だより編集委員会、令和4年度決算特別委員会
  第二次新庁舎整備事業特別委員会、令和6年度予算特別委員会

2.3月議会
 ・一般質問(新庁舎建替えの考え方):
  令和6年1月1日の能登半島地震を受け、「新庁舎立替えの基本計画と防災対応」について質問。
 ・基本計画の6項目を守り、令和8年3月完成を目指す。
 ・来庁者の動線、駐車場、機械関連の配置について確認。
 ・建設費用32.5億円、緊急防災・減災事業債の確認。
 ・追加項目(給水・排水、非常用電源確保)の確認。
 
 ・令和6年度一般会計予算:
  3つの特別会計、下水道事業会計全て賛成。

3.その他の活動
 ・国府地区道路改善:乳母車・押し車が通れる道へ!!
  緊急自動車が通れる道路の提案(合計15ヶ所の改良提案継続中)。

 ・公園整備:
  馬場公園のリニューアル完了・利用者増によるトイレットペーパー不足、桜の苗木の損傷。
  なかよし公園のリニューアル完了。
  令和6年度は大磯運動公園の遊具増設、池田公園の改修予定。

 ・地域活動:
  高齢者の「通いの場」介護予防活動への助成金制度化。
  消防分団と地域協力の推進。
  松くい虫対策(約60本、伐採完了)。
  小規模保育施設「楽友庵」の開園確認。
  福祉施設の支援(カタツムリの家、育ちサポートmana)。
  地域・地区活動の継続。
  -馬場町内会・馬場地区福祉委員会(委員長)・廃棄物減量化等推進委員会
  -馬場地区自主防災会・六所会・馬場青年会・六所神社評議員
  -ボランティア活動(ふうりんの会)

4.6月議会
 ・一般質問(防災強化・減災への取組み):
  情報システムの強化とICT・デジタル(DX)化の推進。
  新庁舎でのサーバー室の地震対策と現状のシステムの2重化(冗長化)必要性。
  BCP対策含め、組織・人材育成を含めたデジタル推進の対応。

 ・一般会計の補正予算:
  補正予算3億2769万円の増、専決処分4件、農業委員会委員の任命に全て賛成。
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地域の魅力・活動成果

リニューアル後の馬場公園

公園内を整備し、自転車が75台も駐車できるようになりました。遊具はすべてリニューアルされ、子ども達が日々大勢遊びにきてくれるようになりました。

舗装後の生活道路

生活道路が整備され、ベビーカー・高齢者の押し車・緊急自動車が通れる道路になりました。合計15ヶ所の改良(舗装、セットバック、払下げ・土地交換など)の提案継続中です。

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活動報告
2023年9月・12月議会 Vol.1
1.議席・委員会(令和5年12月24日現在)
 ・議席番号:12番
 ・所属委員会:総務建設常任委員会、議会だより編集員会、令和4年度決算特別委員会委員

2.9月議会の一般質問について
 ・子育て支援、防災強化、運動公園の整備、介護予防の「通いの場」に関する質問

3.総務建設常任委員会、福祉文教常任委員会での活動
 ・本庁舎耐震調査を→建替
 ・大磯町立大磯幼稚園の存続(募集継続)へ 0~2歳含む幼保連携型認定こども園化に向け活動中

4.他議員活動
 ・国府地区(16ヶ所)の道路や排水路問題、狭隘道路問題で住民要望を基に提案活動
 ・松枯れについて調査し、町・国へ提案、福祉施設・ボランティア活動の支援


5.12月議会に向けての一般質問

 ・新庁舎建替えで、考え方・財源(交付税措置)について質問
 ・大磯町行政のデジタル化の推進について質問

6.後援会からの要望事項を確認
 ・公園の整備さらなる充実
 ・松食虫対策要望
 ・危険なミラーの対策
 ・不動側の草刈り要望
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